プロデュース

六瓢息災(老舗酒蔵 福光屋とのコラボレーション)

商品開発:六瓢息災(老舗酒蔵 福光屋とのコラボレーション)

【データ】

企画立案・プロデュース:山口裕美

開発商品:縁起徳利 6種類の縁起フィギュア付

アーティスト:ミヤケマイ 展覧会情報

商品発売日:2005年

プロジェクトサイト:http://www.fukumitsuya.com/mubyousokusai/index.html別ウィンドウで開く

概要:

金沢の老舗酒蔵・福光屋と、古典的な和の世界をユーモアのあるポップな作品に描きあげ、様々な分野から注目を集めている現代アーティスト・ミヤケマイとのコラボレーションにより、縁起徳利「六瓢息災」(開運根付つき)が完成しました。

このプロジェクトは、ミヤケマイが日本酒の世界を表現するとどのようになるか、という発想から、アートプロデューサーの山口裕美のコーディネイトにより実現しました。

テーマは「日本の縁起揃い」。
この度、その第一作目である縁起徳利をお披露目、販売いたすこととなりました。

縁起徳利「六瓢息災」は、九谷焼の六角瓢型徳利に、宝船・招き猫・春駒・瓢箪鯰・まな板の上の鯛・末広がりの六つのラッキーキャラクターが描かれており、徳利一本につきそれぞれのキャラクターの開運根付がひとつ付くという企画です。

「瓢箪は三つ揃えば三瓢(拍)子、六つ揃えば六瓢(無病)息災」 巧みな言葉あそびを作品に用いるのもミヤケマイの魅力のひとつですが、今回は福光屋が創業のころから愛用しているモチーフである「瓢箪」がデザインの主役になっています。

徳利の中には、福光屋のビンテージコレクションの中から、ミヤケマイがセレクトした2002年醸造の完熟純米吟醸酒を詰めました。酒米の最高峰「山田錦」と契約栽培した「金紋錦」だけで醸し、さらにじっくりと熟成させた選りすぐりです。冷やからお燗まで楽しめる深さとふくらみが特長です。 お酒をのみながら日本の縁起を分け合いましょう!

フィギュア

徳利

アーティスト

ミヤケマイ(みやけまい):展覧会情報

横浜生まれ。 2002年から作家活動を開始。渋谷Bunkamuraギャラリー、銀座村越画廊、ラフォーレミュージアムといった画廊活動のみならず2005年からは木戸芸術館、上海多倫現代美術館等の美術館での展示もしている。企業とのコラボレーションや本の装丁など表現の場を広げている。
ウェブサイト http://www.maimiyake.com/別ウィンドウで開く